2004年11月16日

いま、会いにゆきます→そのときは彼によろしく


更新滞っていてすいません。。
この「そのときは彼によろしく」を発見して、読みまくっていました。

この本は「いま、会いにゆきます」の著者市川拓司さんの新作なんです!
とも兄さんは市川さんの大ファンなので映画を観るのも忘れ
熱中して読み終えました。

感想はですね・・・・「いま、会いにゆきます」を完全に超えました!!

思う事は、ただただ、この本と出会えて最高だということ。
「いま、会いにゆきます」映画も評判いいみたいですね。
もちろん、原作を読んで素晴らしい感動を覚えました。
「世界の中心で・・・」より遥に高い感動ですよ。心にジーンときます。

ただ、映画化されてから「いま、会いにゆきます」を知った人はCMなどで
内容が少なからず分かってしまってますよねぇ。
だって、死んだ人が帰って来るって内容半分公の場でネタばれされてるんですから。

とも兄さんは全く内容を知らない時に読んだので、もう感動しまくりでした。
原作の世界観を壊していないと評判なので早く映画の方も観たいと思ってます。

市川さんの作品は全て読ませてもらったんですよ。全てが恋愛物ですね。
でも、ただの恋愛ものじゃない。そこには男女の愛、親子の愛、友情など
全ての愛が詰まっています。

そしてこの新作「そのときは彼によろしく」を心待ちにし、読みました。
正直、「いま、会いにゆきます」が素晴らしい心に残る作品でしたので
これを超えるのはキツイのかな?と思っていました。

ですが、とんでもない!!まだまだ市川さんの力はこんなものじゃない。
決して偶然に「いま、会いにゆきます」が生まれたんじゃない。
と、確信させてくれました。

昨日の朝5時くらいに読み終えたんですが、もう涙が止まりませんでした
本のページにいくつもの涙の雫が落ちました。声も出ました。
こんなに泣いたのは初めてです。今日も仕事中に思い出しただけで
ウルウルしてしまいました。どうしてこんな話が書けるのでしょう?

とも兄さんが読んだ本の中ではダントツに1位です。
とても「感動」という一言だけでは語れません。

いま、会いにゆきます」も素晴らしい物語です。
しかし、「そのときは彼によろしく」はそれさえも超えた作品です。

絶対にみんなに読んで欲しいです。読んで後悔はさせません
間違いなくこの作品も有名になっていくと思うので、余計な情報が
入ってくる前に、なるべく早く読んで欲しいです。

市川さんの作品の特徴として、本を読んでない人でも読みやすく
読後感は幸せな気持ちになれるんですよ。。
この本を読んで、出会えて、ホントに良かった。ありがとう。。

iconicon この著者の他の本・・・・どれもオススメです。 いま、会いにゆきます icon 恋愛写真 もうひとつの物語 icon
posted by とも兄さん at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | とも兄さんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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