2004年10月30日

いま、会いにゆきます


日付も変わり、いよいよ今日から公開ですね。
もう試写会とかで見た方はいらっしゃいますか?
できはどうなんですかねぇ。非常に気になるところです。

何故かと言うと・・

この原作を読ませてもらい、すごい感動したんですよ。
しかも不思議な感じの感動を。他の方のレビューをちらっと見ると
「涙が止まりませんでした。」と良く見たんですけど・・・
正直、確かに涙は流しました。流しましたけれども、そこまで止まらない程泣いてません。

だけど何故か、暖かい感動を覚えるんですよ。悲しい物語なはずなのに暖かい・・・。
うまく表現できないんですけど、

悲しい話で同じ悲しみを読者に与え涙を流させるのは簡単かもしれない。
だけど、悲しい話で人の心を暖かくできるのはすごいと思います。

って言っても映画と違い本はまだ50冊ぐらいしか読んでないペーペーなんですけどねっ!

ですので、映画化されると聞いた時は微妙でした。流行りに乗せられてる気もしたし
映画化されても原作を超える事はほぼ無理じゃないですか・・・。

ただこれでこの本を読んでくれる人が増えるのはいいなぁと。
「世界の中心で愛を叫ぶ」が一番の恋愛小説だという流れを変えれるじゃないかと。


恋人がいて、その一人が病気で死んでしまう。
そんなテーマどうやったって感動する話じゃないですか。。別につまらないとは言いませんよ。
とも兄さんだって原作を読んで、涙流しましたから。
ひょっとしたら「いま、会いにゆきます」よりも涙流したかもしれません。


けど、あとに残るものが違うんですよ。「世界・・・」は読んだあと昔を振り返って悲しいだけ。
「いま・・・」は悲しいけれど、前を向こうという気持ちになれるんですよね。。
そして、多くの方が言ってる様にこのタイトルの意味が本当に分かった時、 鳥肌が立つくらいの衝撃がありますよ。

まだ、読んでなく映画を観ようと思っている方。
ぜひ、先に本を読むことをおすすめします。

いま、会いにゆきます いま、会いにゆきます

著者:市川拓司
出版社:小学館
本体価格:1,500円
一票頂ければ涙。 人気blogランキング
posted by とも兄さん at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | とも兄さんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/918538

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。